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戦×恋(ヴァルラヴ)6話「裸の乙女」【アニメ感想】

ヴァルラヴ6話の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

引き続き、学園祭での戦いです。

おそらく、これまでで一番ハレンチな回でした。ていうかもうこれ〇〇〇〇じゃん。

七樹かわいい。

 

【今回のヴァルラヴ】

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©朝倉亮介/SQUARE ENIX・「戦×恋」製作委員会

 

拓真救出に現れた二葉。能力「城」で犬飼をボコボコにし、その隙に拓真を逃がすことに成功。

しかし犬飼の牙がすでに寄生しており、拓真の胴体は真っ二つに。直後、七樹たちからもらったお守りの中に入っていた枝が光を放ち、拓真の体が蘇生。再び走り出し、七樹のもとへ。

拓真が持っていた枝は、ミストルテイン保有者の能力を超強化するものであり、超回復力は拓真がもともと持っている能力らしい。

 

大勢の憑依悪魔をはねのけ、途中で一千花に密かに助けられ。なんとか拓真は七樹と合流。

 

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©朝倉亮介/SQUARE ENIX・「戦×恋」製作委員会

スヴァジルファリと戦っている姉妹たちを助けに行くために、七樹はレベルアップすることに。

戦恋「一糸まとわぬ姿で抱き合って濃厚ディープキス5分間」開始。

まず、服を全部脱ぎます。

次に、お互いに体を拭き合います。

そして、全裸で抱き合いながらディープキスを5分間続けます。

途中、戦闘の疲労が見える七樹。恋人として何ができるか考える拓真の手に謎の本が。すると、たちまち七樹の疲労が回復。

再びキスを続けます。

 

全員が下着姿になりながらなんとかスヴァジルファリの攻撃を耐えている三沙たちのところへ、レベルアップし変身した七樹が到着。強力な一撃を叩き込み、スヴァジルファリを倒しました。

 

そのころ。二葉に引き続きボコられている犬飼。しかし第三者からの攻撃があり、そのすきに犬飼は逃亡。犬飼を助けたのは邪心派の少年(?)。拓真の回復力を見て警戒をあらわに。

 

その後。学園際再開。

ミスコンで優勝したのは六海。五夜はなんか変な格好で出場し敗北、七樹は参加辞退。

3人はミスコンで勝った人が拓真とダンスする権利を得ると勝負していたものの、拓真は七樹とダンスを踊りたいとお願いします。

 

あらためて、自分の魅力について思い悩む七樹。

七樹は自分の病気を直そうとしたのではないかと気づき、七樹とのダンスを断ったことを謝る拓真。しかし、そんなつもりではなかったという七樹。ならなんで踊ろうとしたのかと拓真が聞くと、キスをして「レベル上げのためだ」と答える七樹。

七樹と拓真は一緒に踊り、他の姉妹たちもダンスを楽しむのでした。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

七樹だけどんどんプレイのレベルが上がっています。

あれ、もうこの次って〇〇しかなくね。いや、その前に〇〇〇とか〇〇〇とかもありうるのか。

とりあえず、いつも通り七樹がかわいくハレンチで良かったです。

 

戦闘面では二葉がべらぼうに強かったですね。犬飼はひたすらボコられていました。

あと拓真の能力が開花してきたようです。回復力がすごいんですかね。

今回で拓真が精神的に少し強くなったと言われていますが、まだこんなんではこれまでのヘタレっぷりは挽回できません。今後もっと男らしいところを見せてほしいです。

 

いまだ七樹一強状態が続きます。他のヒロインたちはどう動くのでしょう。

次回も楽しみです。

 

以上、ヴァルラヴ6話の感想でした。