因果交流電燈

本とアニメを題材にしていろいろ語るブログです。

ぼくたちは勉強ができない第2期7話「人知れず天才は彼らの忖度に[x]する」【アニメ感想】

ぼく勉二期7話の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

理珠回の二本立てでした。

もう成幸と関城が理珠の保護者みたいになっています。あしゅみー先輩も。

理珠は活躍すればするほどヒロイン感がなくなっていっているのは気のせいでしょうか。

 

【今回のぼく勉】

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©筒井大志集英社ぼくたちは勉強ができない製作委員会

 

オープンキャンパスに行くことにした成幸、理珠、関城の3人。

成幸と関城はいつも通り、互いに理珠との2人きりの時間を譲り合うことを繰り返します。

数学科の体験講義を受けた理珠と関城。前日楽しみであまり寝られず眠そうな理珠と、理珠に肩に寄りかかられて鼻血を出す関城。そんな2人を見て、問題を解いてみせるように要求する教授。

遅れてきた成幸が見たのは、理珠を数学科に必死に勧誘する教授の姿。あらためて理珠が天才であることを成幸は思い出します。関城はそんな格好良い理珠に感動。

その後も譲り合いを繰り返す成幸と関城。1人になった理珠は大学生たちのBBQに誘われ、匂いと雰囲気だけで泥酔。

理珠を連れて帰る成幸と関城。酔いに任せて2人に愚痴をこぼす理珠。今日は3人で出かけることを楽しみにしていたのに、と。

キュンとくる成幸と関城。2人は理珠に謝ります。

 

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©筒井大志集英社ぼくたちは勉強ができない製作委員会

 

あしゅみー先輩のバイト先のメイド喫茶ボードゲームのイベントをひらくことに。

協力してくれたらボードゲームをひとつあげるとの言葉につられ、理珠がメイドとなってイベントに参加。しかし、持ち前のゲームの弱さゆえにお客さん相手に連敗。メイドに勝ったら料理一品無料というイベントのため、店が傾きそうに。

そこであしゅみー先輩が参戦。あしゅみー先輩が掻き回し、その漁夫の利で理珠が勝つという戦略。その意図に気づいた成幸が密かに理珠にアドバイス

結果、連勝に泣いて喜ぶ理珠。しかしその後、あしゅみー先輩と成幸の策略についての会話を聞いてしまい、絶望。

不貞腐れる理珠をなんとかなだめようとする成幸。ゲームに勝てるようになったら心理学科へ進む意志はなくなるのかと成幸が尋ねると、もう今はその意志は変わらないと答える理珠。もっと人の気持ちが知りたい、と。成幸の気持ちも含めて。

その返事を聞き安心した成幸。これからも一緒に頑張ろうと言うと、「はい、ご主人様」と理珠。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

理珠回の連続。なんとなく、アニメ二期前半は理珠推しに思えます。それくらいメイン回や登場回が多い気がします。

 

前半のオープンキャンパス回では、成幸と関城の譲り合いが度を越していましたね。理珠が怒ったのもわかる気がします。

はや夫婦と娘みたいに振る舞うのが一番バランスが良い。

 

そして後半はゲーム回。あしゅみー先輩の頼れるお姉さん感が楽しめました。

やはり、ぼく勉のヒロインは年上が素敵。

あと、心理学を学びたい動機が、ゲームに強くなりたいからというものだった理珠。今回ようやくその軛から解き放たれてくれました。明らかに他のヒロインたちにくらべて動機が弱かったですからね。そこらへんも理珠のマスコット化が強かった理由かもしれません。

 

次回はうるか回みたいです。とはいえ、真冬先生も活躍します。楽しみです。

 

以上、ぼく勉二期7話の感想でした。

戦×恋(ヴァルラヴ)7話「手繰る乙女」【アニメ感想】

ヴァルラヴ7話の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

お医者さんごっこ、三沙とのデートの二本立てでした。

王道のハレンチなミッションを七樹が独占しているためか、他の姉妹たちとのデートがどんどんアブノーマルなものになっているような。

 

【今回のヴァルラヴ】

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©朝倉亮介/SQUARE ENIX・「戦×恋」製作委員会

 

九瑠璃が発明したお医者さんスーツを使い、戦恋「お医者さんごっこ」がスタート。

学園祭の戦いで疲れたみんなの体を心配し、やる気満々の拓真。

二葉の胸の先端に聴診器を当てたり、三沙をオイルマッサージで感じさせたり、五夜に拓真の傍で検尿させたり、六海の口の中をいじくりまわしたり、七樹の下着を褒めてぶん殴られたり、八雲に攻められたり。

とはいえ、やる気がから回りしてほとんどうまく診察できていない拓真。最後にはスーツが暴走して拓真は爆発しました。

結果、ボロボロになった拓真を看病する七樹たち。逆の立場になったものの、なんだかんだ戦恋お医者さんごっこをクリア。

 

続いて、三沙回。

恋愛マスターとの噂がある三沙に、デートのお手本を見せてほしいと頼む五夜。しかし実際は恋愛経験がまったくない三沙。学園祭で力になれなかったと落ち込む五夜を見て、仕方なく引き受けることに。

戦恋「1時間2人っきりで同じ部屋にいる」スタート。拓真は洗濯物をたたみ、三沙は七樹へのぬいぐるみをつくることに。

下着や胸を拓真に見られて恥ずかしがる三沙。ついには全裸でパフパフ。

最後に拓真にもプレゼントをあげ、ミッションクリア。ずっと2人のデートを見ていた五夜は、三沙をべた褒め。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

前半のお医者さんごっこでは、やる気になった拓真の強引さが見れました。いろいろと逆効果でしたが。

しかしそんな拓真をいつも通り楽しそうに攻める八雲が可愛かったです。

そして今回ある意味一番アウトだったのは五夜。

 

後半は三沙回。期待通りのラッキースケベの連発。

三沙にとって拓真はまだ恋愛対象ではないようですね。おそらく、弟みたいな感じでしょうか。

 

次回は八雲回のようです。これは楽しみですね。

 

以上、ヴァルラヴ7話の感想でした。

Dr. STONE 20話「動力の時代」【アニメ感想】

ドクターストーン20話の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

科学王国における携帯づくりが本格化しました。

今回はとりあえず、綿あめによる「科学スゲー」という話でした。

そしてクロムがかなり活躍してくれました。

 

とはいえやはり一番気になってしまうのは、ほむら。

 

【今回のドクターストーン

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©米スタジオ・Boichi集英社Dr.STONE製作委員会

 

携帯をつくることになった科学王国。

そのタイムリミットは、数か月先の春と予測する千空。

実際、マンパワーや地理を考慮して冬に攻めるのは適切ではないと判断し、春に攻めるつもりの司。

また、千空の生存がばれた以上不安なのが大樹と杠の処遇。2人は人質として有効だから命を奪われたりはしないと予想する千空。一方、内通者だとしても連絡手段がないからと、監視はつけるが2人を泳がせることにした司。

 

千空たちは携帯づくりへ。

その一歩が、まさかの綿あめ機。金の糸をつくりだすためとのこと。

そして綿あめ機が完成。テストとして綿あめをつくることに。はじめての綿あめの味に興奮するコハクやルリ、村人たち。

そのとき、ゲンにほむらのことを尋ねる千空。なぜなら、この村をずっと彼女が監視しているから。ゲン曰く、ほむらは氷月に心酔しているから裏切りは期待できそうにないとのこと。

そこで千空が取った行動は、綿あめをほむらのもとへ持っていくこと。クロムたちから敵に綿あめを与えた意図を尋ねられると、監視役のほむらから司帝国に綿あめの話が広がることで、心が揺らぐ者が現れるかもしれないからとのこと。

そんな千空を見て、ひとりの女の子にただお菓子をおすそ分けしたかっただけなんじゃないかと推察するルリ。

そして、警戒しつつ綿あめを口にしたほむら。

 

その後、綿あめ機を補うためにギアも発明。

すると、そのギアを見て何かをひらめいたクロム。カセキと一緒に別行動。

千空たちは金の糸を大量につくるために人海戦術

 

3日後、クロムたちの発明が完成。

千空たちが見に行くと、そこにあったのは水車。驚愕し、クロムとカセキを素直に賞賛する千空。

水車とギアを組み合わせることで水力発電所が完成。

かくして、人力の時代から動力の時代へ。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

久しぶりにドクターストーンらしい「科学ってすごい」回でした。

今回はスイーツ。まあ、綿あめでしたが。でもよく考えると、現代の技術とストーンワールドでの技術の違いによってあまり味の差が生まれなさそうです。その意味で、復活者にとっても懐かしいものに感じるのかもしれません。

 

千空からもらった綿あめを食べたほむら、そして千空の優しさを察したルリ。良かったですね。

女性キャラたちのいろんなシーンをもっと増やしてくれて良いんですよ?

 

それと、司。慎重すぎやしませんかね?

千空の怖さを知っているとはいえ、氷月たちの報告を考慮したら今すぐ科学王国に攻め込むべきでしょう。

人員増加の利があるとはいえ、それを覆せるのが科学でしょうし。事実、今回科学王国はマンパワーを凌駕する動力を手にしました。

 

とりあえず、しばらくは司帝国からの攻撃がないことが判明しました。ここからしばらく携帯作りがただ続くだけだとすると、些か退屈になりそうな気がします。それこそ今回のほむらとの接触みたいに、なにかしら細かな動きを挟んでほしいですね。

 

次回以降も期待です。

 

以上、ドクターストーン20話の感想でした。

炎炎ノ消防隊17話「黒と白と灰色」【アニメ感想】

炎炎ノ消防隊17話の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

ヴァルカン勧誘編の続きです。

期待通りシンラが活躍してくれました。

そして、とうとうショウとシンラが邂逅。さらにはジョーカーの暗躍。

相変わらず、盛り上がりが止まりません。

 

【今回の炎炎ノ消防隊

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© 大久保篤講談社/特殊消防隊動画広報課

 

ヴァルカンの大切な映像機を壊すと、その中に天照のキーを見つけたジョヴァンニ。

 

一方その頃、目を覚ましたシンラ。目の前にはヒバナ。アイリスにつけた盗聴器を聞き駆け付けたらしい。拘束されたシンラを見て「このまま持って帰っちゃおうかしら」とポツリ。

 

とにかく拘束を解いてもらったシンラは工房へ直行。工房前でアーサーと戦っている白装束たちと軽く一戦交えつつ、工房内に突撃してジョヴァンニに飛び膝蹴り。

そして工房前で苦戦しているアーサーのところにはヒバナが参戦。敵の幻影を吹き飛ばす花の炎で攻撃。巻き込まれるアーサー。

 

工房内では、リサが磁気に反応する触手のような炎でシンラを拘束。そこにジョヴァンニがちょこちょこ攻撃。

ヴァルカンがアイリスに壁のボタンを押しまくるよう指示。いたるところから飛び出す大量のガラクタ。

外で白装束たちとアーサーを苦しめていたヒバナの頭にガラクタが直撃。気絶するヒバナ

大量のガラクタのおかげで磁気が乱れ、拘束が解けたシンラ。ジョヴァンニに攻撃し、工房外まで吹っ飛ばします。今の装備ではシンラのスピードについていけないと逃走しようとするジョヴァンニ。

 

工房の外に出たシンラ。すると、アドラリンクが発動。

そこにいたのは白装束の少年。

シンラはすぐにその少年が弟の象だと気づきます。その美少年っぷりにも感動。

しかしショウはシンラが兄だとはわからず、そのことを聞くと「ただただ気持ち悪い」と辛らつな言葉。

そして、シンラと助けに来たアーサーを、目に見えない攻撃によって一瞬で制圧するショウ。アドラバーストのシンラを連行しようとします。

そのとき、ヴィクトルが運転する車が乱入。アイリスやヒバナたちはすでに救出済み。ヴァルカンがシンラとアーサーを乗せ、脱出。そしてリサの姿も見つけたヴァルカン。ヴァルカンが手を差し伸べます。リサもわずかに手を差し出しましたが、掴もうとはせず。

 

しかし、シンラたちが乗る車の目の前に立ちふさがるショウ。

すると、「まだそっちにはやれない」との言葉とともに、ジョーカーが登場しショウに攻撃。

その隙に脱出していくシンラたち。かならず迎えに行くとショウにむけて叫ぶシンラ。

目に見えない早すぎる攻防を見せるショウとジョーカー。しかし、とりあえず消防隊は逃がせたからとジョーカーは撤退。

 

病院にて、シンラはこれまでの経過をオウビに電話で報告。ヴァルカンたちは第8で保護することに。

ヴァルカンはリサを連れ戻すことを諦めていない様子。そして、ヴァルカンの夢に全力で協力するというシンラ。

アーサーの傷は浅く、そしてユウも一命をとりとめました。

 

その後、第8アジトに来て一緒に食事をするヴァルカン。第8の賑やかな雰囲気に驚いている様子。

そして、あらためてヴァルカンを第8に勧誘するオウビ。

 

その後、工房に戻ったヴァルカン。父と祖父の墓の前へ。

消防隊に関わるなという一族の掟を破ることを謝るヴァルカン。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

今回もずいぶん濃い回でした。

 

やはりシンラが復活しヴァルカン達を助けに来てくれました。ヒバナが救出に来てくれたのは予想外でしたが。ヒバナ可愛かったです。

リサ相手には苦戦していましたが、シンラの機動力を活かした戦闘はやっぱり格好良いですね。

 

そしてとうとうショウとシンラが対面しました。

ショウの方はシンラとの関係は記憶になかったようです。しかもシンラが兄と知ったらずいぶんキツいことを言っていました。とはいえシンラは弟を溺愛。

ショウの驚愕の強さも判明。なんですかねあれは。ほとんど「ザ・ワールド」でした。時間が止まっているような状況でシンラを観察している場面もありましたし。とはいえ完全に時間を止めている感じではなさそうです。ショウが加速しているのか、ショウ以外が遅れているのか。

同じくスピードが売りのシンラとの再戦が楽しみですね。

 

あと、久しぶりに登場したジョーカー。完全にトリックスターですね。

しかもショウと互角にやり合える強さ。ショウもジョーカーの強さに驚いていました。一方ジョーカーもショウの化け物っぷりに冷や汗って感じ。

それと、タイミングから言って今回の乱入はヴィクトルとジョーカーが組んでいたっぽいですね。以前2人が絡んでいる描写もありましたし。

 

ヴァルカンも仲間に加わり、さらに賑やかになりそうな第8。

ショウともついに絡み、俄然盛り上がってきました。

 

次回も楽しみです。

 

以上、炎炎ノ消防隊17話の感想でした。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!7話「忍はシノビの勘がはたらくようです!」【アニメ感想】

超人高校生・超余裕の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

今回はなかなかシリアスな話でした。

司たちが喧嘩を売った帝国の闇の一端が垣間見えたり、前回予感されていたギュスターブの魔法が実際にお見舞いされたり。

その中活躍したのが、忍と林檎。

さらには新キャラの女騎士も登場しました。もう「くっころ」要員にしか思えません。

 

【今回の超余裕】

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©海空りくSBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会

 

ギュスターブ領のココノノ村を訪れた忍とエルク。

村人たちから温かいおもてなしを受ける2人。食って飲んで、どんどん酔っていく忍とエルク。

つぶれかけ寸前の2人に、ミリンダという少女が「早く村を出た方が」と言いかけたところでそれを遮る母のエメラダ。

酔っているエルクは特に気にせず。しかし直後、忍からキスされ酔いがさめたエルク。実はまったく平気だったが酔った演技をしていた忍。

忍が怪しく思ったのは、村の人々が飢えているにもかかわらず、忍たちにだけ飲み食いさせていたこと。

 

宿の地下室に向かった忍とエルク。そこにあったのは、旅人たちの無残な姿。

旅人たちを飲み食いさせて動かなくさせ、所持品を奪ったうえで、その肉をも食らう。

 

その直後、村に査察に訪れた騎士団。それを率いるのは白銀騎士ジャンヌ。

村人全員が集まり、狂気めいた挨拶。

すると、服の袖に泥がついていたミリンダが仕置きにあうことに。服は清潔にするというのがここでの法らしい。

騎士に鞭で叩かれるミリンダ。その様子を見ていたエルクは助けに行こうとしますが、忍に止められます。考えがあるという忍。

 

騎士たちの前に現れ、取引を持ち掛ける忍。

戦闘になれば騎士たちの半数は道連れにできる。しかしこれ以上ミリンダに手を出さなければ、おとなしく捕まってあげるというもの。

その取引を承諾したジャンヌ。ミリンダを開放し、忍を連行。

忍の狙いは、ミリンダを助けつつ、敵の心臓部に潜り込むこと。

 

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©海空りくSBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会

 

城に拘束された忍。ここからギュスターブの情報を得る算段を思案。

そこに会いに来たのが、ジャンヌ。見張りの騎士を追っ払い忍と2人きりに。

そんなジャンヌを挑発する忍。

しかし、忍を開放し、ミリンダを助けてくれたことに感謝を告げるジャンヌ。

ジャンヌは帝国白銀騎士であると同時に、ギュスターブと敵対する組織の一員とのこと。そしてジャンヌは、敵を同じくする忍に協力を要請。

 

その頃。

ミリンダを助けてくれた感謝をエルクに告げるエメラダ。しかし彼女たちの行いを責めるエルク。

ギュスターブが領主になってからというもの、その潔癖さを求めた法によって金銭的にも食料的にも追い詰められ、ついには仕方なく旅人を襲うしかなくなったと告白するエメラダ。

 

そして。

平民は皇帝のために死ぬべきだと主張するギュスターブ。フィンドルフ領での反乱の鎮圧がまだ完了していないことを知りヒステリー。

ギュスターブは自ら手を下すことに。魔法の槍みたいな武器を空に向けて投擲。

 

7人の勇者の危機を知らせる声を聞いたリルル。ドルムントへの飛来物の警報を聞く司。

司に命じられ対空迎撃を発動した林檎。しかし何らかの魔術的防御のせいか止まらない槍。ただ、槍の軌道には変化があったため、槍の着地点をずらす作戦に。

ミサイル迎撃の連発。しかしとどめの一発が避けられ、槍が着弾。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

今回、ようやくいろいろな動きがありました。

 

まず最初に衝撃的だったのが、忍のエルクへのキス。

でもあれはエルクへの好意というよりは、忍のある種のゆるさに起因したものだった気がしますね。これまでの潜入調査での振る舞いなどを見ても、忍は情報収集のためならば女を武器にすることも厭わない感じでしたから。

この軽いビッチ感、個人的には嫌いじゃないです。

あと、薄い本が厚くなりそう。

 

そして、危機が到来。

皇帝への忠誠心のせいでいろいろヤバそうなギュスターブがとうとうドルムントへ直接攻撃。

その攻撃を予想し準備していた司でしたが、対空迎撃はいまいちうまくいかなった模様。

この結末はまだ不明です。単純に甚大な被害を受けているのか。あるいは上手く防ぎ切ったのか。とはいえ、対空迎撃以外に有効な防御策があるのか。マヨネーズ?

 

しかしあらためて思いましたが、異世界ものでは珍しく本作では戦闘力・軍事力が一番不安ですね。林檎が一番頑張ってくれていますが、そもそも司たちのだれも転生したわけではないので魔法が使えないというハンデが存在しています。

 

とりあえず、新たな仲間らしき女騎士の登場と、久しぶりの危機でした。

なんだかんだシリアス回も面白いですね。

次回も期待です。

 

以上、超余裕7話の感想でした。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!6話「リルルは距離を縮めるようです!」【アニメ感想】

 超人高校生・超余裕の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

リルルの司への猛アタックと、桂音たちの温泉の回でした。

そして相変わらずの作画の安定感。女性キャラの可愛さを表現することへの執念すら感じます。

気楽にゆるく楽しめました。

 

【今回の超余裕】

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©海空りくSBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会

 

ドルムントの統治権を得て、身分制の廃止など次々に改革を進めていく司。

 

林檎の尽力によって発電所の設立も順調。武器の近代化も目指しつつ、しかしそれ以上に司が優先しているのが、防空システム。

北領総督ギュスターブの戦略魔法「天の炎」がドルムントに打ち込まれる可能性が高く、早急にその対策が必要とのこと。

 

そんな司に、フィンドルフ領の一件で助けてくれたお礼をしたいと迫るリルル。しかし忙しさを理由に司は断ります。

司が自分を避けているように感じ、嫌われてしまったのかと不安になり泣いてしまうリルル。

その話を聞いた勝人。最初リルルを見捨てようとしたことに司は後ろめたさを感じていると説明。大多数の幸福のために大切な人すら犠牲にするという司の信念を、「イカれてる」と評する勝人。

 

その後、疲労が限界の司のところに強引に乗り込んできたリルル。

 

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©海空りくSBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会

 

自己否定を続ける司。司の優しさを熱く語るリルル。

すると、実の父親を殺したと司が告白。政治家だった父の不正を知った司は、勝人や忍と協力してその不正を暴露。結果、父は死刑に。そしては母はまだ自分を憎んでいるだろうと。

しかし後悔はしていないと語る司。

 

その話を聞き、涙を流すリルル。

勝手に負い目を感じて自分は嫌われて当然だとか思っている司を「勝手だ」と一蹴し、自分は司のことを嫌いにならないと強弁するリルル。

その言葉を聞いて司は降参。お礼をしたがっているリルルに膝枕を頼むことに。

 

そして、その様子を目撃してしまった林檎。

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©海空りくSBクリエイティブ/「超余裕!」製作委員会

 

一方その頃。

銭湯に入る暁、葵、桂音、ルー。

勝人に出された課題の九九に悪戦苦闘するルーの相談にのる天才たち。

抽象的な数字で考えるのではなく、ルーが好きなお金をイメージすればとアドバイスされた結果、とんでもない計算速度を見せたルー。

しかしその後割り算の課題を出され、死んだ魚の目になっているルー。

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

リルルがヒロイン力を発揮しました。それに嫉妬する林檎が可愛かったです。

 

ドルムントの統治は上手くいっているようですが、最大の懸念はやはり魔法みたいですね。

ぶっちゃけ司たちの個人としての戦闘力には限界がありそうですし。それゆえの、林檎を中心とした軍備拡張。天才高校生たちの中で林檎が軍事力を一手に担っている感じです。可愛い顔して一番ダーティです。

問題は、近代的な武器で魔法にどれほど対抗できるのか。

 

そして、温泉。

桂音が素敵でした。何このスタイル抜群のお姉さん。

そして役得の暁。うらやましい。

 

とりあえず、今後の危機をうっすら予感しつつ、女性キャラたちの可愛さを楽しめた回でした。

 

以上、超余裕6話の感想でした。

 

俺を好きなのはお前だけかよ7話「俺は意外な一面を知る」【アニメ感想】

俺好き7話の感想・レビューです。ネタバレありです。

 

プール回です。

まったく、男子高校生は最高だぜ!って話でした。

そして、ジョーロの母親が田村ゆかりボイス。

 

【今回の俺好き】

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©2018 駱駝/KADOKAWA/「俺好き」製作委員会

 

百花祭の振り替え休日。

起きてきたジョーロを出迎えてくれたのは、永遠の17歳の母・ローリエ(如月桂樹)と、パンジー。どうやら2人は以前から親交があった模様。

 

そしてジョーロは、パンジー、ひまわり、コスモス、サンちゃんとともにプールへ。

女子3人の水着のお披露目。いろんな都合で空気を読み、顔も体も隠していないパンジーの破壊力にやられるジョーロ。

そして楽しく遊ぶ5人。

 

じゃんけんで負けたジョーロがみんなのジュースを1人で買いに行くと、前に並んでいた少女とひと悶着。

 

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©2018 駱駝/KADOKAWA/「俺好き」製作委員会

 

その赤髪の少女はジョーロに気づきましたが、ジョーロの方は相手が誰だかわからない様子。

すると、赤髪少女は突如ジョーロに相談。勘違いでひどいことをしてしまった相手に謝罪以外に何をすれば良いのか、と。

誠意を込めて謝ればそれだけで大丈夫とアドバイスするジョーロ。

すると赤髪少女は、誠意を込めるならこんな染めた髪ではダメでしょ?と質問。個人の趣味によると答えたら自分の趣味を教えろと言われたので、黒髪清楚が良いと答えたジョーロ。

ちゃんと相談に乗ってくれたお礼として、ジョーロにアセロラジュースを渡す赤髪少女。

 

その後、ジョーロを奪い合うパンジー、ひわまり、コスモス。そこから、誰が一番ジョーロを楽しませるかの勝負に突入。勝者はジョーロへの命令権をゲット。

ひまわりのポロリチャンスからの、ジョーロのジョーロがポロリ。

コスモスのパイパニックからの、サンちゃんのパイルダーオン。

そしてパンジーのストーキング調査報告。

 

結果、ジョーロが勝者として選んだのはサンちゃん。

夕日に向かって走るジョーロとサンちゃん。

 

そして平日の学校。

突然ジョーロに謝ってきたカリスマ群。この前のあすなろの誤報の件について。

すぐに許すジョーロ。すると、聞いていた通り優しいね、と返す少女たち。

直後、ジョーロの隣の席に座った清楚な黒髪女子。ジョーロは自分の好みにどストライクと驚愕。しかしすぐにその席の住人に気づきさらに驚愕。その正体は、カリスマ群リーダーの赤髪ツインテール少女・サザンカ(真山亜茶花)。

ジョーロに素直に謝るサザンカ。驚きが収まらないジョーロ。

 

その後、ホームルーム。転校生の紹介。

しかしその転校生は自己紹介する前にジョーロの席へ。ジョーロに「久しぶり」というボクっ娘

君に無条件で優しく尽くすと言い、ジョーロの手の甲にキスをするボクっ娘

 

今回はここまで。

 

【今回の感想】

息抜き回らしいハチャメチャな感じも楽しめましたし、今後につながる動きや新キャラ登場もありましたし、面白かったですね。大満足です。

 

とりあえず、パンジー、ひまわり、コスモスの水着姿は良かったです。あとサザンカも。目の保養的に。みんな違ってみんな良い。

 

ちなみに、ジョーロをめぐる戦いの中でコスモスが結婚を前提としたお付き合い云々という発言をしていましたが、これはもうコスモスは完全にジョーロルートに移行したと考えていいんですかね。妄想に浸るところとか可愛かったです。

あれ、あすなろ編からコスモスが気になっちゃう。

 

そして、カリスマ群リーダーのサザンカ。ある意味今回のメイン。

とはいえ、彼女についてはまだよくわかりません。ここまで真摯にジョーロに謝るという行動の意図もまだ測りかねますし。これからどんな感じに絡んでくるのか楽しみです。

しかし。あえて言おう、可愛かったのは赤髪の方であると!

 

最後に、ずいぶん濃い新キャラが登場しました。しかも東山ボイス。

こうして初っ端にジョーロに好意を向けられると、何か裏があると考えてしまいますよね。どうなることやら。

 

相変わらず面白いです。次回も期待です。

 

以上、俺好き7話の感想でした。